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沖縄プロデュース カマダ
https://www.arakakikamada.com
arakakikamada@gmail.com
090-1949-6326
代表者 新垣 次男

北谷町事務所 
〒904-0115 沖縄県北谷町美浜14番地14 A-14
恩納村事務所 
〒904-0401 沖縄県恩納村名嘉真2288番地38 ユイマール恩納1-2

 
※郵便物は、北谷町事務所へお願い致します。
 
沖縄自然体験エコツアー、環境教育修学旅行
沖縄地域プランコーディネーター

2004年 
沖縄自然体験エコツアー
2009年 キャニオニング、クライミング、プログラム、スタート
2012年 SUPプログラム、スタート
会社名の「沖縄プロデュースカマダ」の意味について
 
沖縄プロデュースカマダの「カマダ」は実は、私、企画者、新垣のオバーちゃんの名前です。今はもう亡くなってしまいましたが、明治生まれの背筋の伸びた、芯がしっかりした女性でした。(沖縄の方言では、ガージューとも言う。(強い女性の意味)。
 
故、新垣カマダは99歳まで、久米島という地で生き抜き、カジマヤー(風車)98歳のお祝いまでめでたく終え、戦争中でもたくさんの子供たちを育て上げ、亡くなる間際まで、頭はボケることなく生き抜いた私の尊敬する人物です。
 
「明治・大正・昭和・平成」と4世代も生き抜いた私の「オバー」の様な沖縄の環境を参加者と共に楽しみ・考え・つなげて生きたいとの願いであります。
 
「豊かな心が豊かな環境を生む」
 
豊かな心が豊かな環境を生む。カマダの生き抜いた、沖縄の環境は、今の時代では考えられないぐらい豊かな(物)時代ではないと思います。
 
しかし、豊かとはなんでしょうか?物がありふれているのが豊かでしょうか。オバーの生き抜いた時代は豊かではありませんが、生活と共にうまく自然をいかし、自然と共に生き人間のユイマール(助け合い)が、当たり前で誰から教えられることもなく助け合いながら沖縄の環境を生き抜き、人間としての豊かな人格を育んできたのではないかと考えます。
 
「豊かな人間が豊かな自然を育む」

しかし、現代社会ではどうでしょうか(私も含めて)。観光PRで「沖縄は自然が豊か・人間が温かい」など、大きく媒体で紹介されますが、それはもう黄色から赤信号へ点滅状態です。

私の住む沖縄、大好きなオバーの生き抜いた沖縄の環境(自然・文化・歴史・気候)を無くす前に地元の人間と関わりあいながら、参加者の皆様と共に楽しみ・考えていけたらと思います。

現地の人間と一緒に自然や文化・風習の深い意味を満喫し、人間としての時間の流れを体で感じ、楽しんだり、笑ったり、遊んだり、食べたり、唄ったり、悲しんだり、怒ったり(あまり無いとは思いますが)飲んだり(多いにあります)当たり前の人間の姿を再認識し、ご参加いただいた皆様のこれからの生きる力?みたいな温かい心をお土産として持ち帰っていってくれれば幸いに思います。

もう失われつつある沖縄の環境ですが、ご一緒にプログラムを楽しみながら、沖縄の人間にふれあたたかくなってみませんか。