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のんびりゆっくり沖縄自然体験エコツアー

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 沖縄風景

沖縄のいろいろ「風景」編です。珍しい風景や見たこと無い風景などチェックしておいて下さい。
沖縄旅行の際に覚えていると、少し違った沖縄が見えてきます。

写真がたくさん、あるので少し重いと思いますが「きなが〜」にのぞいて下さいね。

○呂雨弥工房の與(あたえ)さん
○ボートとタンク
○真栄田岬です。
○青の洞窟(入り口)です。
○沖縄の海と砂浜と空 撮影:読谷村宇座海岸
○沖縄の高い空と雲とヤシの木 撮影:ルート58号線

●沖縄美ら海水族館

ついに出ました!沖縄美ら海水族館です。
あまり、メジャーな所は出したくないのですが
一応、沖縄の顔ですので出しておきます。
凄くでかい水槽に、ジンベイザメが泳いでも
いますが、個人的にはタッチプールのコーナー
が好きですね!でも、タッチプールの生き物
が少しづつ減ってきている気がするのは、私
だけでしょうか??
●野国総官像

遠い昔、沖縄の島が飢饉に苦しんでいた
時代に、中国へ渡り「甘藷」(芋)を持ち帰り
沖縄に植え、沖縄の民を飢えから救ったと
いう、とても偉い人です。
沖縄の小学生、歴史の本にも載っています。
ちなみに、嘉手納町出身!!
●道の駅・嘉手納

ここから、見える極東最大の飛行場。
嘉手納基地は、凄いですよ。
平日だと、飛行機がビュンビュン飛んでいます。
生の沖縄の現状がココにもあります。
●ゴリラチョップ

沖縄本島、本部町にある「先本部」の岩
です。ダイビングポイントでも有名な場所ですね。
ニックネームがかわいいですよ。
通称「ゴリラチョップ」です。通の方は、ゴリチョー
と呼んでいます。ゴリラがチョップしているのに
見えますか??
●海へと続く道

海へと続く道です。
●海へと続く崖

海へと続く崖です。
●中国建物と青い空

沖縄は、中国文化を強く受けたところ
でもあります。写真は、テーマパークの
中国式建物と青い空です。
赤い瓦と青い空が綺麗です。
●琉球石灰岩

沖縄は、こういう琉球石灰岩とさんご礁で
出来た島です。このテーブルの岩も琉球
石灰岩ですね。1年に1mm程度、波の影響
で削れていくそうです。10年に1cmですね。
何年かのちには、このテーブル岩も倒れてしま
うでしょう。たぶん、私が生きているうちには、
ないと思いますが・・・
●海の中

沖縄の海の中風景です。
コバルトルリスズメダイですね。
結構、かわいく見えますが、近くで顔を
見ると歌舞伎役者の様で、怖いですよ。
●海の中

沖縄の海の中風景です。
タテスジチョチョウウオですね。
動きが早く、人間が来ると逃げてしまうので
写真をとるのに苦労しました。
●ミンタマー(目玉)シーサー

ミンタマー(目玉)シーサーです。あまりの
目玉のインパクトに載せてみました。沖縄の
方言で目玉が大きい事を、「ミンタマー」と
言います。ニックネームが「ミンタマー」の人
は、目の大きい方ですよ〜。
●がんばりシーサー

下の壁を登ろうと頑張っているシーサー
です。顔がサルに似ているのですが、
一応「シーサー」のようです。
がんばれ!!モンキーシーサー!!
●沖縄の空

沖縄の空です。
写真では、表現出来ないくらい綺麗な
澄んだ空です。
●カクレクマノミ

ファィティング「ニモ」のカクレクマノミです。
映画の影響で、乱獲されてしまったかわい
そうな、お魚です。
イソギンチャクが家なので、そこから離れ
ません。
●ミナミハコフグ

大きさは、大人の小指程度の「ミナミハコフグ」
です。下手な泳ぎで一生懸命、泳いでおります。
海で出会うと、あまりのかわいさに顔が
ニンマリしてしまいます。
●コブヒトデ

コブヒトデさんです。
このヒトデは毒は、ないので手にとっても
大丈夫!!
でも、観察したらきちんと海へ帰しましょう。
●防波堤

沖縄の防波堤は、いろいろな絵がかかれて
おります。写真は、読谷村の長浜での撮影
です。V6のCMでも使われた場所ですね。
●2月のお花

お花の名前はすみません、知りません。
2月頃にこういう感じで、人の目をなごまして
くれております。
綺麗でしたので、知らない家の庭先を撮った
写真です。
●與さんの焼き物

知り合いで、いつもお世話になっている
與さんのやちむん(焼き物)です。
色が綺麗でしょ!!
●海と空と砂浜

少し・・・かなりピンボケです。すみません。
沖縄の海と空と砂浜です。
綺麗なのを紹介したくて載せたのですが、
ボケておりました。
沖縄は綺麗ですよ!!遊びに来て下さいね!
●アメリカンビレッジ

北谷町にある「アメリカンビレッジ」です。
沖縄の一番のスポットではないかと思います。
いろいろなショップがあるので散策でも楽しめ
ますよ。もちろんお土産もありますよ。
●アメリカンビレッジ

こういう感じです。
アメリカの西海岸みたいでしょ。
カマダの事務所も歩いて行ける距離ですよ。
●赤瓦と青い空

赤瓦の風景です。こういう風景も沖縄本島
では、少なくなりました。瓦の赤と空の青の
コントラストが綺麗です。
●やちむんの里

読谷村にある「やちむんの里」です。
焼き物屋さんやガラス屋さんのショップと
陶工家の方々の工房が集まっております。
独特な空気が流れているので、ここにいると
時間が止まった感じで、心が澄んできます。
●登り窯

やちむんの里、登り窯の全景です。
ここを散策する場合は、陶工家の方々に迷惑
にならない様に静かにして下さいね。
●かわいいトイレ

すみません、トイレです。
あまりにも、かわいかったので載せました。
やちむんの里にあるトイレですが、やちむん
(焼き物)の里らしい、かわいいトイレです。
●トイレの洗面所

この洗面は、結構高いのでは・・・
●トイレのガラス

このトイレのガラスがわりの琉球ガラスも
結構、高いのでは・・・
●島バナナ

普通の民家にある「島バナナ」です。
フィリピンバナナとは違い全体的に小ぶりです。
モンキーバナナとも言います。
味は、酸味が少しあっておいしいですよ。
フィリピンバナナより高いですよ。
●島バナナ

こちらも、島バナナです。
南国らしい熱帯果樹と青い空の写真です。
●進貢船(シンコウセン)

琉球王朝時代に活躍した、進貢船です。
この船は現在はレプリカで動きません。
琉球王国時代(1372年〜1879年)に
東南アジアや中国、朝鮮半島との交易の
時の物資や人々を運びました。
長さ40メートル、幅10メートル、乗員200名
という、当時では最大級の木造の巨船でした。
コロンブスがアメリカ大陸を発見した「サンタ
マリア号」でも、50名乗りですので、凄く大き
かったのがわかります。造船の技術は、当時
の中国の技師などから伝えられたそうです。
●海へと続く道

海へと続く道です。
●海へと続く道

海へと続く道です。
●モンパの木と海

モンパの木と海風景です。
●花とヤシと青い空

花とヤシと青い空風景ですね。
沖縄らしい写真のヒトコマでもあります。
●巨大シーサー

読谷村のいこいの広場にある、巨大シーサー
です。何の為に作られたかは、知りません。
●読谷飛行場跡

第二次世界大戦の沖縄地上戦時に備えて
日本軍が作った、北飛行場(読谷飛行場)
です。道が1直線でしょ。滑走路跡ですね。

本土の多くの方が降りる沖縄の空の玄関口
の那覇空港も、旧日本軍が作った滑走路って
皆さん知っていました??
●沖縄の夕日

沖縄は、海・空も大変綺麗ですが、夕日
もまけないぐらい綺麗です。もちろん、真赤
っな夕日が海に落ちます。
夕日を眺める時は、ビールを片手にお忘れ
なく!もちろん、オリオンビールですね。
●さとうきび収穫

2月〜3月は、沖縄の基幹作物のさとうきび
方言名:ウージの収穫時期です。
写真の様に、この時期は農家の皆様は、
大忙しですね。内のおじーもサトウキビを作っ
ているのですが、収穫の時は親戚総動員が
かかり「ウージ」をかつがされます。肩がはれる
ほどかつがされます。辛いですよ〜
●大忙しのおじー

この時期、農家のおじーはサトウキビの
収穫で大忙しです。トラクターもかなりの
スピードを出して走っていました。それでも
時速5キロですが・・・
●電照菊(デンショウギク)

本土のお彼岸用の菊を作っている畑です。
夜には、電球がつきライトアップして菊の
成長を早めるという方法の電照菊です。
夜にライトアップしている風景は、ちょっとし
た夜景風で綺麗ですよ!!
●石切り場

海岸沿いの石切り場跡です。直角に切れ
ているでしょ!自然ではありません。人口に
石を切った跡です。戦前まで行われていまし
た。石にのみを打ち松の木をさし、満潮時間を
過ぎてポロっと石がとれるそうです。
フール(豚小屋)等の囲い用で多く使われた
そうです。
●輪だち

沖縄本島中部にある綺麗な海岸です。
この浜は、海亀も産卵にやってきます。しかし
写真のように、車が乗り入れタイヤの輪だち
が出来ています。こうなると小さい生き物が
輪だちを乗り越えきれず、死に至ります。
これからの社会は、全ての物が共有・共存が
大切ですので、皆様も宜しくお願い致します。
●首里城

首里城です。旅行をお世話した大学生さん
からの写真です。首里城の案内版で「家臣」
達がおじぎをしているのを見て思いついた
そうです。アングルがいいですね!!
●しっくいシーサー

しっくいシーサー、旧正月編です。今年の
旧正月は、新暦の01月29日でした。
しっくいとは、サンゴを砕いて藁と混ぜ合わ
せ粘土状にした物です。
昔の家の職人さんが家を作った時に、その
家の繁栄の願いを込めて、しっくいシーサー
を作り屋根に置いていったと言われています。
●やんばるの森・滝

いつも、お世話になっている「やんばるの森
・滝」です。こういう自然は大変貴重ですので
いつまでも残して欲しいと願います。
沖縄県知事さん、宜しくお願い致します。
●ウニの抜け殻

沖縄の海で泳いだ時に、たまに見かけるの
ではないでしょうか。ウニの抜け殻です。
自然に死んだウニは、自然に針を落していき
この様な姿になります。真ん中に豆電球を入
れてかわいい照明としても使えます。
●サバニ

サバニ(沖縄の船)です。こういうサバニも少な
くなりました。すごく考えられて作られた技法で
現代の船も参考にした船の原型といった感じ
です。内の「おじー」もサバニを持っていたので
すが、今は耳を悪くして漁師を止めているので
サバニを見ると懐かしく思います。
●リュキュウヤマガメ

テクテクテク、やんばるの森に住む「リュウキ
ュウヤマガメ」です。最近、私の住む地域が
狭くなってきているのを感じます。人間の皆
さん、私の住む地域を確保して下さいね。
●呂雨弥工房

色が鮮烈な「呂雨弥工房」さんのやちむん
です。色が鮮烈でとても綺麗です。
ちなみに、トレードマークは「トントンミ(はぜ)」
です。
●三重城(ミーグスク)

琉球王朝時代の「港」を再現した物です。
琉球王朝時代は、こういう港から中国へ貿易
や文化等の交流を頻繁に行っていました。
その影響で今でも沖縄は中国文化が強いの
ですよ!!
夕日がとても綺麗なポイントでもあります。
●オカヤドカリ

一応、天然記念物の「オカヤドカリ」です。
本土の祭りや露天などで、売られていますが
自然界にいるのが本来の姿ですので、勝手
にとっていかないでね!!

ちなみに、もの凄い雑食性です。何でも食べ
ます。
●トゲチョウチョウウオ

1DAYツアーの海・シュノーケルで良く出会う
トゲチョウチョウウオです。

その他にも、たくさんの魚や生き物に出会えま
すので、見たい方は1DAYツアーに参加して下
さいね!!
●旧暦の1日と15日は大潮です。

旧暦での1日と15日は大潮です。月と太陽と
地球が一直線上になる時です。引力の関係
で、潮が大きく流れる時期にあたります。
大潮の日には、遠くまで潮が引くので写真の
ように、海を歩いて遠くまで行くことが出来ます。
●くじらの海

ホエールウォッチングでの渡嘉敷島海域の
写真です。1月〜3月頃に、ザトウクジラが
子育ての為に南の暖かい海に回遊してき
ます。遠くで潮が吹いているのが見えるかな。
●黄色の花

これは、ハイビスカスの種類だと思うのですが
どうでしょうか。ハイビスカスの原色の色は
赤ではなく、黄色です。ハワイの花の代表格
である、ハイビスカスは黄色ですよ。ポスター
やパンフレット等、注意して見て見て下さいね。
●アロエ

火傷にも良く効く「アロエ」です。
一家に1台的に、民家にも植えていますね。
最近は、火傷に塗るより食べて健康に良い
アロエベラが人気ですね。健康ブームです。
●ミナミオオタニワタリ

シダ科の「ミナミオオタニワタリ」です。
湿気の多いところであれば、何処でも育つ
熱帯の植物です。別の木のくぼみ等にも
湿気があれば、育ちその木にしっかり根を
はる植物でもあります。やんばるの森・沢登り
でも良く見かけます。
●フクギの木

沖縄の民家の屋敷囲いで多い「フクギ」の木
です。真っ直ぐ育つので屋敷囲いには適して
います。この木は夏になると実をつけます。
その実が落ちると「臭い」ので有名な木でも
あります。本土の「銀杏」系です。
夏の夜には、オオコオモリがこの実を好んで
食べているのが見れます。オオコウモリは、猿
の様に「キーキー」泣くのですぐわかります。
●民家の頭上の戦闘機

これは、沖縄の素顔の一面です。
民家の頭上に戦闘機が飛び交っております。
ジェット機のエンジン音は最高にうるさいです。
頭が痛くなるほどですよ。戦後61年ですが、
これも沖縄の素顔の1面です。
●コスモス畑とひまわり畑

金武町での風景です。金武町は、田んぼ(お米)
で有名な地域でもありますが、その田んぼの
土地を休ませ、土壌を良くする取り組みがこの
「コスモスとひまわり畑」です。ひまわりが土壌を
良くし活性化する働きがあるのは知っていました
が、コスモスもその効果があるとは知りません
でした。田植えが始まるまでの期間で2〜3月頃
までの風景になると思います。
●コスモス畑とひまわり畑

こちらは、ひまわり畑です。綺麗でしょ!!
●日本一早い桜「ヒカンザクラ」

本日は、2006年01月17日です。日本一早い
桜「ヒカンザクラ」も四部咲きっといった所です。
来週・再来週あたりから、桜祭りが始まると思い
ます。沖縄本島でいえば、八重岳の桜祭りが
有名ですね!!

この「ヒカンザクラ」は寒くなると咲く性質がある
のですよ!!
●海を綺麗に「シーサー」

読谷村の都屋漁港にある「シーサー」の群れ?
です。シーサーも迫力があるのですが、上の
看板が素晴らしい!!
「海をきれいに」皆さん海を綺麗にしましょう!
●ルートゴーパチのヤシ並木

沖縄旅行で、ここを通ると必ず異国の地に来た
感じのするポイントの一つでもあります。
北谷町から嘉手納町へのルート58号線です。
両脇は、米軍基地の嘉手納基地が広大に
広がっていてその間を進むといった感じです。
青い空とヤシと青い海のコンストラストが綺麗
ですよ。たまに上空をジェット機が飛んできます。
●がじゅまるの木とキジムナー

沖縄では、何処にでも生えている「がじゅまる」
の木です。昔は、沖縄そばの麺にこの木を燃や
して、灰を麺に練りこんで、そばの麺を作ってい
たそうです。木灰そばですね。
この木は、ひげが伸びます。そのひげが地面に
着くと、根になっていきます。ひげが長い「がじゅ
まる」には、昔から「キジムナー(精霊)がいると
言われています。赤い髪の毛の小学生より一回
りほど、小さい精霊です。「おばー」の話によると
大正までは、本当にいた・見たという方が結構い
ます。昭和になりパッタリ見えなくなったらしいの
ですが、本当かは知りません。
●くわず芋

くわず芋です。里芋の葉に良く似てますね。
やんばるの森・沢登りの時にご紹介するのは
アニメの映画「トトロ」で、猫バスを待っている
時の「トトロ」の傘とご案内しています。
しかし、この木の汁はかぶれますので、映画の
ようにはいかないですよ。
●カンカラさんしん

私達「ウチナーンチュ(沖縄の人)」の戦後復興
の立役者だと思われる、素晴らしい「カンカラ
さんしん」です。戦中・戦後の捕虜生活で何もなく
希望もない時に「ウチナーンチュ」の心を支えたの
は、このカンカラさんしんだと考えています。捕虜
生活の時に、空き缶とパラシュートの紐と棒を組
み合わせて作ったのが始まりです。
収容所のどん底の日々をサンシンの音色と唄で、
どんなに多くの「ウチナーンチュ」の心の支えが
出来たと思います。これは、私の持論です。
●タウチー(闘鶏)

方言名で「タウチー」です。正式名称は知りませ
ん。闘鶏の鳥で首がとても長いのが特徴です。
子供ぐらいは、簡単に威嚇してきますので、近く
にいましたら、ご注意下さい。
●嘉手納マリーナ

昔は、米軍管轄のビーチでしたので民間人は
入る事が出来ませんでした。今は、ビーチだけ
開放されているので、入る事が出来ます。
ここのビーチだけ、外国にいる感じがしますよ。
●アバサー

アバサー(ハリセンボン)の剥製にしたやつです。
食堂や居酒屋などの看板代わりとしてよく、使わ
れています。本物は海にたくさんいるので、カマダ
のプログラムに参加すれば見ることは可能です。
たまに、採ってあげます。
●黙認工作地

塀の中は、米軍基地ですので立ち入り禁止です。
しかし、米軍基地の中に土地がある方は、パスを
もらって畑をする事が許されています。
これが黙認耕作地の意味です。この問題は、かな
り難しく話が長くなるので今はやめときます。
●ガラス玉

とても大きなガラス玉ですね。今はお店の装飾品
として人気が高いのですが、もともとの意味は、船
や網の浮き輪として「ウミンチュ」が使っていたもの
です。プラスチックが出始めて、使わなくなっていっ
た物でもあります。昔は捨てるぐらいたくさんあっ
たのですが、今は大変貴重で探してもありません
●夕日

沖縄自然体験エコツアーでのお仕事で北部からの
帰りの夕日です。沖縄は、青い海・青い空も
魅力的ですが、夕日も最高に綺麗ですよ。
タイミングがよければ、海に沈む夕日が見る事が
出来ますよ!!
のんびりとした時間が流れる瞬間でもありますね!
●漆喰いシーサーとガラス玉

いい表情でしょ!!ガラス工房の玄関にあった
シーサーです。シーサーがガラス玉をふいてい
るんですよ!ちゃんと、メガネもかけています。
下の赤い布は「腰巻」「ふんどし」??
●さとうきび畑と海

ガイドブックにも出てきそうな沖縄のイメージ
の「さとうきび畑と海」です。
さとうきび畑から見える海の景色も、沖縄本島
では、少なくなりました。
真っ直ぐな道を走ったらさんご礁の海へ一直線
です。「青い海」と「青い空」ずっと残しておきたい
沖縄の風景です。
●うち紙・天国のお金(スーパー編)

スーパーで見かけたいろいろ沖縄編です。
写真は、うち紙(天国のお金)です。
沖縄は中国文化の影響も強いので、うち
紙を燃やす習慣があります。お葬式やお盆
の時に、亡くなった親戚があの世で、お金
に苦労しないようにと、その場で燃やして
天国へ持っていってもらいます。多分、この
風習は、日本でも沖縄だけかと思います。
●シークレットパウダー(スーパー編)

スーパーで見かけたいろいろ沖縄編です。
写真は、シークレットパウダーです。
本当のネーミングは、今知りました。脇に
つける匂い消しです。これは、本土にもあ
ると思いますが、とてもいい匂いで朝つけ
ると1日匂いが持続します。
●さんごと貝殻

家の近くの海岸沿い風景です。
白化したサンゴと貝殻が綺麗でしたので、
写真をとりました。沖縄の白い砂浜もこの
白化したサンゴが年数をへて白い砂浜に
なっているのをご存知でしたか。
●ソテツ

沖縄のどこでにでもはえている「ソテツの
木」です。水が少なくても成長するという
とても、暑さと乾燥に強い植物。種と芯に
は、毒があります。戦争時には「ソテツ
地獄」と呼ばれるほどに緊迫して、食した
植物です。その話は、長くなるので又の
機会にでもします。
●ダウニー(芳香剤)(スーパー編)

スーパーで見かけたいろいろ沖縄編です。
写真のダウニー(芳香剤)は最近よく見か
けるようになりました。
洗濯の時に洗剤と一緒に洗濯機にいれます。
とても、いい匂いが洋服につくので人気が
ありますよ!本土にもあると思いますが、
沖縄では、バーゲンの時にはすごく安くなり
ます。
●豚骨なしてびち(スーパー編)

スーパーで見かけたいろいろ沖縄編です。
沖縄食の文化に欠かせない豚料理。
地元沖縄のスーパーでの広告です。
解説致します。
「てびち」は「豚足」
「ソーキ」は「スペアリブ」
「三枚肉」は豚肉」
●北谷アメリカンビレッジの観覧車

北谷町の美浜アメリカンビレッジにある観覧車
とビーチタワーホテルです。
夜に観覧車を乗るのもいいですが、真夏の昼頃
に乗られるのもお勧めですよ。
遠くは、慶良間諸島と普天間飛行場まで見渡せ
るので、とても綺麗です。
一度、乗ってみて沖縄を空から見学して見ては
どうですか。
●砂辺(スナベ)の海岸

「青い海」と「青い空」の砂辺の海岸です。
ダイビングとサーフィンのメッカですね。
この日は、波があったので「サーファー」が
たくさん、波待ちをしておりました。
昔は、よくここで「オリオンビール」片手に、
夕日を眺めていました。ちょっとした、デート
ドライブコースです。
●日本とアメリカ

私の住む沖縄は「日本」「アメリカ」「中国」
「琉球」の4つの文化が「チャンプルー」した
国です。昔、中国の影響を強く受け琉球という
国がありました。その後、日本・アメリカという
時代を生き抜いてきた場所でもあります。
大きな国の影響を強く受け、良くも悪くも、
時代に翻弄されてきた島でもあります。

さんしんの唄にもありますね「ウチナー世」
〜「ヤマトゥヌ世」〜「アメリカ世」。
●パパイヤ

沖縄の家庭料理で使われる「パパイヤ」です。
沖縄では、果物としては食べず、野菜として、
ご飯のおかずとして食卓にあがります。
沖縄の産婦人科で子供が生まれると親戚の
「オバー」がパパイヤのおかずを持って差し入
れに来ます。お母さんのミルクが「パパイヤ」を
食べると良く出るそうです。
※本当かは知りません。
●ブーゲンビリア

沖縄では、どこでも見られるようになりました。
写真のように色も綺麗ですので、道を通る方
や観光客の皆様の目を楽しませてくれます。
ピンクや濃い赤などの色があります。
読谷村の村花にもなっております。
●シーサー(雄)

沖縄の代表するイメージの一つの「シーサー」
です。力強く、相手を威嚇する鋭い目がかっこ
いいですね。口を開けているのが雄です。
必ず、雌と対になっております。
魔よけの意味で家の屋根や玄関に座って、悪
いものが来ないように見張って、威嚇をしてお
ります。
●シーサー(雌)

口を閉めているのが雌です。雄と同様に魔よけ
の意味があります。
内の家庭では、雄が口を閉めているのですが
皆様の家庭ではどうでしょうか・・・
●アダン

観光客の皆様は、よくパイナップルと間違えま
すがパイナップルではありません。
色も、これから黄色に変ってくるので、よく間違
えますが、パイナップルではなくアダンという
植物です。食べられるらしいのですが、繊維が
おおくパサパサしているので、おいしくはない
ようです。八重山のヤシガニが大好物な植物
です。北部の国道でよく見かけます。
●ハイビスカス

沖縄の代表するお花「ハイビスカス」です。
ブーエンビリア同様、色が真っ赤な色なので
観光客の皆様の目を楽しませてくれます。
国道を走らせていたらよく目につきます。
「ハイビスカス」のもともとの原色は黄色なの
ですね、知っていましたか。ハワイでの写真や
絵での、黄色の「ハイビスカス」が原色ですね。
方言名は「アカバナー」です。意味は「赤い花」
という意味。
●トックリヤシモドキ/ルート58号線

北谷町から嘉手納町に走ると、目にとまるの
がヤシの木が並ぶルート58号線です。
日本ではない雰囲気がとても、気にいって
います。真夏の夕方のドライブにここを夕日を
眺めながら走るともう「最高」です。

小さい頃に、喉が乾いたのでこの「ヤシ」の木
に登りヤシの実をとって食べました。が、美味し
くなかったです。今考えれば、車もたくさん通る
のに恥ずかしい事をしたと反省しております。
●やちむん/焼き物

私の知り合いの焼き物屋さんです。
色が凄い鮮やかなので、はじめ見たときは
衝撃を受けました。
沖縄に観光される際には、寄ってみて
下さいね。
●やちむんとさとうきび

看板代わりの焼き物とさとうきびの写真です。
●ギンネム

マメ科の植物の「ギンネム」です。
沖縄のいたる所に生えているのですが、
食べることが出来ません。食べたことは
ないのですが・・・多分、食べれないと思
います。食べれれば、雑草としててはなく
使い道があるのですが・・・
●石敢當(イシガントゥウ)

墓石ではございません。間違っても、イシトミトリ
とは呼ばないように!!
沖縄の家の角地などに取り付けてある、魔よけ
の一つです。三叉路やT字路などの危険な場所
にデンと構えております。意味は、2通りの説が
ありハッキリした事はわかっておりませんが、
1節目は、昔の中国のとても強い武将の名前。
2節目は、風水の関係で悪い気が溜まる場所に
設置をする、魔よけの意味。※沖縄は中国文化
の影響が強いので!!
沖縄の人々は、シーサーよりもこの「石敢當」が
魔よけの効力があると信じています。
もちろん、私の家にもありますよ!!

日々更新・出来るようがんばります!!


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